口内炎

葉酸は豆類から摂取することができる

葉酸が多く含まれる食品にはモロヘイヤ、ほうれん草、春菊などのいわゆる葉物野菜があります。
名前のイメージから野菜だけと勘違いされがちですが、実は他の食品にも含まれています。

野菜の中で葉酸が多いのはモロヘイヤですが鶏レバーはその5倍、うには1.5倍と葉酸が含まれる食品は様々です。
ですがレバーやうになどは日常的に口にするものではありません。
野菜以外で食べる機会の多い食品の中では、豆類が葉酸を豊富に含んでいます。

100gあたりに含まれる葉酸の量で比較すると、モロヘイヤとほとんど同じなのが枝豆です。
ですが大豆になると量がかなり減ってしまうので注意が必要です。
枝豆のおよそ半分の量ですが、ソラマメにも葉酸が含まれています。

葉酸の摂れる豆類としてオススメの食品は納豆です。
1パック約50gに葉酸は60μg含まれています。
普通の人で1日200μg、妊娠中の人は400μgが必要なので、普通の人であれば1日分の30%が摂れます。
納豆は他の栄養素も豊富で、むくみを解消してくれるカリウムや便秘解消効果のある食物繊維、貧血を防ぐ鉄分、抗酸化作用のあるビタミンE、葉酸の吸収を助けるカルシウムなどが含まれています。
他の食品と組み合わせることで、バランスの良い食事にしやすく、日常的に摂りやすい食品なので葉酸を摂るのにもぴったりです。